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アニメ「ゴルゴ13」 |
あぶ刑事ファンとしては「ゴルゴ13」は押さえておかないと、というわけで 初回鑑賞してみた。
さすがに舘さんクラスだと、オープニングにも名前が出るのね。。。
あの漫画にエロシーンがあるってこと、まったく想像してなかったので驚いた。 しかしたっちー無言で怖いよ(爆)
NHKでやっていた新宿鮫のときみたいに、セクシーな ほとんど吐息+台詞音声的なものを想像してましたが、 案外軽めな声に聞こえた感じ。 もっと腹に来るような低音だと萌えられそうなのに残念。
しかしこのアニメ、動きがやたら固くないか? 話のテンポは遅くないはずなのに、妙にかったるく感じるのは 動きのぎこちなさのせいなのか? 特にあの銃撃戦シーンは頂けないです!スローモーション多用しすぎて 緊張感なくなってるんですけど(汗) 見てるそばからまったりしてしまいそうだ。
たっちーボイス目当てとは言っても、見続けていけるかは 非常にビミョ〜。。。。。
アニメや漫画にはある種のハードルがあるんだと思うのです。 絵や動き、見せ方が良くても声優が気に入らないとか (ソウルイーターのあの棒読みぶりは、職業人としてアリなのか?)、 読んでみようかなあと思っても絵柄が好みじゃないとか(NANA)。
そこいくとグレンラガンは良かったなあ。 アニメ「ゴルゴ13」、声だけじゃあどうにもならないかも(泣) ああ、見たいのに(というより聞きたい)見続ける気が減退してしまった。。。
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Gungrave |
Gungrave
主要コンビ:ブランドン・ヒート(関智一)、 ハリー・マクドゥエル(浜田賢二/青年期)(磯部勉/壮年期) コンビテイスト:敵対する元親友 作品テイスト:シリアス/SF/アクション 作品ジャンル:アニメ/日本/2003年 観後感:(一般的)過ぎ去りし青春 (腐女子的)友情萌え、師弟萌え
☆作品内容☆
街の小悪党ハリーとブランドンは小さい頃から親友同士。 さらなる自由を求めてマフィア社会へ入る。 裏切りを許さないマフィア社会の中で、あらゆる手を使い のし上がるハリーと、ファミリー自体を「裏切らない」ことを 信条とするゆえにハリーと対立してしまうブランドン。
絵が特徴的?というか、みなさんガタイ良過ぎ(笑) 驚異的な頭の小ささ。。。 個人的にはもっと普通のデッサンで見たかった(汗)
音楽は、カウボーイ・ビバップに似て けっこう大人っぽいです。
元はゲーム作品との事ですが、 ゲーマーではないのでよくわかりません。。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
この作品、ガンアクション友情コンビかと思って見始めたのですが、 私的にはなぜか萌えないし、後半いきなりSFチックになっていきます。 SFにはあまり関心無いので、アウトローキャラながらマフィア幹部の 九頭文治だけを楽しみに最終回まで頑張って見てましたが。 ※主役コンビもさることながら、九頭とブランドンの関係もなんか いい感じなんですよ。
最終回はめっちゃ最高です! 主役二人の最後のやりとり・けじめのつけ方は 淡々としていながら濃密。 こういう終わり方は本当にすがすがしい。 中盤ダレていた分、報われた〜(笑)見ていて良かった!
腐女子的萌えと言ってしまうには、あまりにも色気の無い感じでは ありますが、巷で言う所の『匂い系』(この言い方、メジャーなの?)が お好きなお姉様にはピッタリかと。
以下ネタバレ。
そもそもハリーは「自分のために」ファミリーのトップを目指していて、 ブランドンは「ファミリーのために」ハリーをトップに押し上げようと していたという、微妙なズレが不幸の始まり。 このズレがなければハガレンのロイとヒューズなのに(笑)
ハリーにとって、マフィアの「裏切らない」「裏切り者には死を」という掟は、 ハリー自身に対してブランドンが裏切らないことだと信じて疑わなかった。
ところがブランドンは、ファミリーを裏切る人間は誰であろうと 許さないとのたまう。ブランドンのファミリー大事は、 愛する女がマフィアのボスとできちゃった事で決定的になるわけです。
ハリーは、ブランドンが自分と共にある事ではなく、 ファミリーありきで考えることにマジ切れ。 ブランドンに裏切られたと思い、殺してしまうものの ブランドンは結局、13年後のガチンコ勝負でもハリーを撃てない。 なぜならブランドンは、自分がハリーを裏切ったというスタンスでは ないからなんですよね。ハリーが組織を裏切ったから、銃口を 向けたものの、撃てず。。。 最後、お互いの銃で心中するところなんかはほんとにイイ! 追いつめられた状況ゆえでもありますが、もしあぶ刑事で 二人が死ぬとしたら、敵に殺されるんじゃ無く お互いの手で、一緒に逝ってほしい。。。
後半、いきなり小娘が出て来るんですが。。。 この小娘、台詞のほとんどが泣くか喚くかで、めちゃくちゃ カンに触ります(汗) 男同士がサシで真剣勝負やってるそばから、ま〜喚くこと喚くこと。 その声に九頭文治がいらつく訳ですが、見ている私も かなりイライラしてました。。 この九頭文治を演じる立木さんの声も素敵。 藤原さんのをもっと野太くすれば、こういう感じなのかしらん。
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