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ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ |
主要コンビ:ローレンス・ジェーミソン(マイケル・ケイン) フレディー・ベンソン(スティーヴ・マーティン) コンビテイスト:ライバル 作品テイスト:コメディ 作品ジャンル:映画/アメリカ/1988年 観後感:(一般的)してやられた〜〜 (腐女子的)師弟ライバルコンビ、可愛いです。
☆作品内容☆
紳士なフランス人詐欺師を脅かして、弟子入りした若手アメリカ人詐欺師。 手取り足取りノウハウを教わった挙げ句、同じ街に詐欺師が二人はマズイという 理由で、どちらかが街を去るための賭けを始めたが…。
ま〜〜〜ったく期待せず観たのですが、かなり面白いです。 最初は「カリブは最高!」みたいな内容かと思っていましたが、 こちらの方が面白い…かな。まあ作品内容が違うので比べるのも何ですが、 ライバル要素がメインなので、掛け合いが楽しめます。 出てくるのもオッサンばかりですし。
オッサンコンビ萌えを抜きにしても楽しめる作品です。 最後のオチが最高です。 昔の映画をリメイクした作品らしいですが、元の作品も見たくなりました。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
ローレンスがフレディーに、上流階級に見せるための身のこなしを 教えてるシーンがなんともいえずプリティーです。 二人してコンビ組んで詐欺しまくりますが、そのうちライバルに。 この争いぶりも本当に楽しめます。
若い弟子とはいえ、手加減せずにいじめまくるローレンスが 大人げなくて可愛い♪ フレディーも面子をかけて耐えます(笑)
フレディーってのは、下半身の欲望に正直で陽気な男。 カモが貧乏人でもカンケー無し。 片やローレンスは、もの静かで有閑マダムだけを詐欺対象にするという ポリシーを持つ。 凸凹ぶりが生きている良いコンビです。
ちなみにローレンス一味はみんなオッサンです。 女のスタッフが居ても良いのでは?とも思いましたが、 男同士のがやっぱり落ち着くんでしょうか(笑)
↓以下ネタバレ。
欧州を股にかけた若きアメリカ人詐欺師ジャッカルというのは、 じつはヒロインだった〜〜〜。 ジャッカルって誰だっけ?出てた?と、もう一度前半のシーンを 見るまですっかり忘れ去っていた自分が情けなくなった(泣) この大ドンデンは面白かった! もう峰不二子を地で行くような展開に大笑い。 フレディーが最後までイヤイヤしてるのがおかしい。。 ローレンスはもう、おもしろがって乗っちゃってます。
仕事仲間になった3人の続編なんかも楽しそうな感じですが、 それやると陳腐なシチュエーションになってしまうかも知れないので、 この作品で終わるのが綺麗だと思いました。
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ホワイトナイツ 白夜 |
ホワイトナイツ 白夜
主要コンビ:ニコライ・コリヤ・ロドチェンコ(ミハイル・バリシニコフ) レイモンド・グリーンウッド(グレゴリー・ハインズ) コンビテイスト:友情 作品テイスト:シリアス/東西冷戦 作品ジャンル:映画/アメリカ/1985年 観後感:(一般的)ダンスの素晴らしさと東西冷戦時代 (腐女子的)…そんなに萌え要素はないです(爆)
☆作品内容☆
ロシアからアメリカに亡命したクラシックバレエダンサーと、 アメリカからロシアに亡命したタップダンサー(妻あり)の友情物語。
コンビ物としても楽しめますが、やはり本物ダンサーの踊りが見所。 リアリティ映画にありがちな、本物が演じるあまりに踊りや演奏に 時間を割きすぎて間延びしてることも無い。
それにしても、部屋中盗聴器ばかりの密告社会って怖いなあ。。。
☆コンビ内容(腐女子的)☆ネタバレ!
ロシアを捨てたロシア人と、アメリカを捨てたアメリカ人。 ひょんなことからロシアで出会い、反発しつつも友情を深めていく。 最終的にはみんなでアメリカへ亡命することを決意します。
激萌え要素はあまり無いですが、二人でダンス踊るシーンは うっとりです。このシーンだけの為に観ても損は無し! もちろんお互いのソロも流石です。プロは凄い。。。 微妙にタップの人の動きがドタドタに見えるのは、きっと 隣がクラシック仕込みの人だからでしょう(汗)
後半、スタントではないの〜〜〜?マジで本人?というような 空中アクションが出てきます。あれにはビックリ。
クラシックバレエダンサーの元恋人の心情がやるせなくて良いです。 愛するがこそ、送り出す苦しさはいたたまれないです。 “私の国はここよ”とか、“私を忘れないで”や、控えめな投げキッスが 切ない&カッコいい!ああいう女性は良いなあ。。
最大の突っ込みどころは、タップダンサーの奥さん! 亡命しようという夜に、目立ちまくりの真っ赤なセーターとは どういう了見なんだか。白夜で明るいんだからさ、もうちょっと 考えなよ……(泣)
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処刑人 |
主要コンビ:兄/コナー・マクナマス(ショーン・パトリック・フラナリー) 弟/マーフィー・マクナマス(ノーマン・リーダス) コンビテイスト:ケンカしまくり仲良し兄弟 作品テイスト:痛快エンタテイメント/社会道徳 作品ジャンル:映画/アメリカ・カナダ合作/1999年 観後感:(一般的)賛否両論…かな? (腐女子的)一番美味しいのはFBI捜査官
☆作品内容☆
法で裁けぬ悪人たちに、正義の制裁を行いまくる兄弟二人。 彼らに気づいたFBI捜査官だが、彼もまた法で裁けずに 野放しになっている犯罪者を苦々しく思っていたために…。
キッパリハッキリ、勧善懲悪アクション作品。 問題提起自体はかなり考えさせられるテーマです。
イケメン兄弟二人が愛らしく、FBI捜査官のイカレぶりが楽しすぎ☆ 吹き替えで観た方が断然楽しい映画です♪
音楽も映像もなかなか素敵です。 ↑監督たちが自分たちでバンドやってて、その曲らしい。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
仲良しこよしの兄弟は、精肉工場で一緒に働き、二人暮らし。 経験なクリスチャンで、語学堪能。 英語のほかに、ラテン語/ロシア語/フランス語/イタリア語/スペイン語が ぺーらぺら。 素人なのに何故だかケンカも銃器の扱いにも手慣れている(笑) いかに映画好きでも実技に活かされるとは限らないはず、、。。 まあアクション物ですから、この辺は説明なしに手慣れてないと 物語が進んでいきませんね。
肝心なところでケンカしてあわや大惨事〜〜なんて、 ほほえましさ全開の兄弟愛コンビ! 兄弟が置き去りの現金に、相手を押しのけて我先に駆け寄るっていう、 些細な所に非常に萌えてしまう。。。 ふつうは、便器(なぜ吹き替えや字幕は便器と言わない?)を 持ち上げるシーンのが萌えそうな気もしますが、この辺は想いあうなら 当然かな〜と感じるため、反応できず。
コテコテ腐女子さんなら、FBI捜査官が要チェックです。 彼はほんと〜〜〜に美味しい!実は一番楽しませてくれます。 役者さんのアイデアで、役柄がイキイキして楽しいんです。
お笑い担当のイタリア人、ロッコ。 彼は兄弟の親友で、ドジばかり踏むという本作品の和ませ役。 お手製の目出し帽がプリティ☆
↓以下ネタバレ。
ウィレム・デフォー演じるFBI捜査官、ポール・スメッカーはゲイ。 弾けっぷりがめちゃ可愛い〜〜〜。 ゲイなのに、同族嫌悪してるような発言だらけ。パートナーはマゾじゃないと 勤まりませんよ。あのチャイニーズ君は、心も身体も痛そうだ(泣) 捜査にも夢中になってキレまくるし、ああなんて可愛いんだろう。。。 しかし実生活では側にいたく無いですなあ。
凶悪殺人鬼イル・ドゥーチェは、なんと兄弟の父親なんですと。 あの親にしてこの息子二人あり、てな感じのオチになってるわけですね。 私はコメンタリー見るまでちっとも分かんなかったぞ、父だってぇ!!? 普通みんな分かるんですか???
私はどうも、外人の顔とか名前とか区別がつかないんです。 変装してるのがFBI捜査官だってのもコメンタリ見るまで分からず。。 ※こんなだからL・Aコンフィデンシャルなんかはわけわかめでした(爆) 兄弟が“神の啓示”を受けるシーンも、そうとは思わず観ていたし。
※ハガレンネタ。
吹き替えで観た方が楽しい映画です♪ (日本語制作リストがあるDVDってのはいいね。) 冒頭に出て来るマックルペニー神父の声は大川透氏です。 大川さんの声は、役名が書かれてなかったけど、 「誰だろう!?」と力んで2回目鑑賞(音声:吹き替え/字幕:コメンタリ) に及んでみれば、いきなりの神父さん役でございました。 神を信じない錬金術師の声で、神父の台詞とは!(笑) ある意味では貴重ボイスですねぇ。
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奇跡の歌 |
↓画像付きはコチラ※コピペしてください。 http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id237126/
主要コンビ:ヴィンス・ピレリ50歳(アーマンド・アサンテ)、 ヴィック 52歳(ジョー・グリファシ) コンビテイスト:友情 作品テイスト:ハートフル/家族・仲間愛 作品ジャンル:映画/アメリカ/1998年 観後感:(一般的)大人の為の寓話 (腐女子的)オッサン集団萌え
☆作品内容☆
昔のヒット歌手5人グループ“ヴィニー・ザ・ドリーマーズ”は、 それぞれ引退し、別の生活をしていた。 リード・ボーカルのヴィンスは、密かに唱いたい気持ちを抱えながら 過ごしていたが、周りの励ましもあってふたたび舞台に立つ…。
観終わったあと、「フォレスト・ガンプ」的な、大人の為の寓話って 感じだな〜と思ったら、その映画↑の制作者が、この作品の 制作総指揮もやっていた。印象って被るのね。
往年の歌手グループ設定が、栗本薫氏の「朝日のあたる家」を 彷彿とさせる感じで素敵です。
☆コンビ内容(一般的)☆
特定のコンビというよりは、「5人組コンビ+主役の息子」セット という感じ。 想像つかないながらも感じるのは、若い頃を駆け抜けた間柄特有の なんかこう、なんともいえない暖かいものが滲み出ていて、 オッサン萌えとしては最高に癒されます。 もう、友情ほとばしっちゃってナチュラルにキスまでしちゃう! 周りも誰も突っ込まないし(笑)
…やっぱり私には一般向けのコンビ説明は無理かもしれない…。 次から“一般向け”なんてやめようかな(爆)
☆コンビ内容(腐女子的)☆
メインコンビは、まあヴィニー(ヴィンス)とヴィックでしょうが このグループ5人組、ヴィニーの息子、み〜〜〜んな あり得ないって位に仲良し(笑) ナチュラルにキスしまくりです、この主役。
コンビスキーの萌えポイントとしては、映画後半にヴィックがヴィニーに 涙ながらに語るシーンでしょう!これは萌えです!おすすめです! あれは完全に、ヴィックがヴィニーに一体化しちゃった告白ですよ。 アマゾンレビューは芳しくないようですが、萌えの前には そんな一般的評価は関係なしです(笑) も〜う、どこに目をあてていいのか分からない程のイチャコキぶりです。 この辺だけでも見る価値あり!
しかしヴィック自ら「ヴィニーは俺の親友」というわりに 誕生日をわざわざ聞くってのがわけわかめなんですけど。。。
この主役、パチーノに似ててめっちゃ好みです。 トゥー・フォー・ザ・マネーに出てたのを今知った。。 全然気づかなかったぞ…(爆) ヴィックの名字も、クレジットには出てたけど 読み方が分からなかった(泣)
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神に選ばれし無敵の男 |
主要コンビ:エリク・ヤン・ハヌッセン(ティム・ロス)、 ジシェ・ブライトバート(ヨウコ・アホラ) コンビテイスト:反発 作品テイスト:シリアス/実話ベース 作品ジャンル:映画/ドイツ・イギリス合作/2001年 観後感:(一般的)やるせないコンビ (腐女子的)どちらかといえば兄弟萌え?
☆作品内容☆
ヒトラーが現れる直前、1932年、ドイツでの物語。 最後までヒトラーは出てきません。
ユダヤ人であるジシェは、ユダヤ人ということを隠して ハヌッセン率いるオカルト一座の舞台に出ることを命令され、悩む。 華奢な男のオカルトパワーと、屈強な肉体パワーの競演。
と、言いたいところですが、主演コンビ物というには微妙に間延び。。
☆コンビ内容(一般的)☆
ヒトラーの台頭を予見する“千里眼”ハヌッセンと、 怪力チャンピオンのジシェ。
千里眼ことティム・ロスのお相手は、なんと全くの素人。 怪力コンテストチャンピオンで、本職は大工さん。
ベテラン&新人コンビは数あれど、片方は職業俳優ですら無いという いっぷう変わったコンビ物映画。 この映画が終わったら、普通の生活に戻ったみたいですし。
頭脳勝負の男と、腕力勝負の男コンビ。 お互いに世渡り方法が正反対ゆえに衝突ばかり。 うまく行くのはほんの一時。 うまくコンビ組めていれば、世の中どうなっていたのかなあ… なんて、ちらっと思ってしまうコンビです。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
予備知識無く、レンタルで借りるときはジャケ借りです。 ジャケや説明を見る限り、てっきり主演二人のコンビ物だと 思っていましたが。。
う、裏切りすぎだ〜〜〜!
これは兄弟萌えの人にはお勧めな作品ではあっても、 友情萌えとは言いがたいです。…強いて言えば、受け継ぎ萌え? (そういう萌えなんてあるのか?)
ハヌッセンは、そのエキセントリックぶりで グラナダ版シャーロック・ホームズを彷彿とさせてくれます♪ 彼が一度だけ弱気になる、その眼差したるやものすごいツンデレ受です(笑) しかもそれをわざわざジシェだけに見せるとは! (そのかわり連れの女には手を挙げる) …画面を見るに、ハヌッセンは普通に両刀使いだろう!と言いたくなる シーンが随所に見られます。
相対するジシェは、誠実・実直さが取り柄のキャラ。 あまりの素朴さゆえ、ナチュラルにゲイ設定でも無い限りどう転んでも ハヌッセンとペアにはならない雰囲気でもあります。。
↓以下ネタバレ。
ユダヤ人であるジシェは、ユダヤ人ということを隠して 舞台に出ることを命令され、悩む。 その葛藤をハヌッセンに打ち明けるが、実はハヌッセンも ハーシェル・シュタインシュナイダーという本名を持つ ユダヤ人だったのでした。
ジシェにそのことを打ち明けかけて、でもはぐらかしてしまう。 後半、公衆の面前で暴かれてしまうのですが、 そのときのティム・ロスは非常にイイ!
ナチに連れていかれる時の毅然とした振る舞いも素敵☆
切り結びはするものの、友情を育むところまでは辿り着かなかった二人。 でも、ハヌッセンの能力を受け継いでいくという意味では、 繋がっているかな、と、むりやり妄想。 映画後半、ハヌッセンの千里眼能力を受け継いで田舎に帰ったジシェは、 ハヌッセンの持つプレゼンテーション力が無いばかりに 物事が上手くいかないジレンマを抱える。 忌み嫌ったはずの相手が持つ詐欺師的能力もまた、 ジシェにとっては必要だった…。
このへんが友情萌え的には、数少ない萌えポイントです。
あとはほとんど兄弟愛なんですよ、この映画。。。 時間密度は多く無いですが、主演コンビシーンの間延びっぷりに 比べれば、はるかに濃密で悔しいです(爆)
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あぶない刑事 |
主要コンビ:鷹山俊樹30歳(舘ひろし)、大下勇次30歳(柴田恭兵) コンビテイスト:友情 作品テイスト:ファッショナブル/軽妙/アクション 作品ジャンル:刑事ドラマ/日本 観後感:(一般的)日々の強壮剤。気分スッキリ、楽しくなる。 (腐女子的)友情萌え
まずはこの作品から書かなきゃ嘘だろうというくらい、私の原点とも いうべき作品です。ブログテンプレにも影響が出てます(笑)
☆作品内容☆
80年代後半にスタートし、社会現象にまでなった大ヒット作品。 刑事ドラマにあって当時珍しかった軽妙洒脱を持ち込み、 悲壮感を極力排除した娯楽作。
☆コンビ内容(一般的)☆
女好き、お洒落大好き、拳銃ぶっ放し&悪人相手の暴力なら大好きな 刑事コンビが主人公。
同じくらいのレベルの役者二人が、主演で両雄並ぶというのはなかなか 難しいものですが、この作品は見事に双方が対等に引き立て合っています。
作品キャラと、演じる役者自体のキャラが、当初はだいぶ違っていたものの、 作品がノッてくるにつれ、微妙に変化していきます。
鷹山は「クール」大下は「熱血」という分かりやすいキャラ設定で スタートしますが、作品がノッてくるにつれ、微妙に変化していきます。 大下のボケに、鷹山が冷静にツッこむというパターンがいつのまにか 逆になっていたり、直情型の大下が不思議と諦観しきっている事柄に対して、 鷹山はいつまでもこだわっていたり。。。 こういった変化というのは、シリーズドラマの妙とでもいうべき 面白さです。 演じる役者同士のコミュニケーションが密になっていくにつれ、 役者のキャラが作品のキャラに影響していき、いつしか逆転してしまう。 90年代後半では、ボケツッコミ役割は完全に入れ替わってしまいました(笑)
☆コンビ内容(腐女子的)☆
拳銃ぶっ放しまくりの作品なので、いつも死と隣り合わせな状況にいる コンビです。それ故にお互いへの信頼感は半端ではありません。
二人は「タカ」、「ユージ」という愛称で呼び合います。 ありがちですが、彼らの間でだけの愛称です。 (※ごくたま〜〜に他のキャラがふざけて呼ぶこともあります)
自称フェミニストのタカは、相棒が拉致られると 普段のジェントルさは吹っ飛びますし、 お笑い系?なユージも、タカがいないとドシリアスです。 画面を和ませるキャラがシリアスになると、作品トーンががらりと 変わって見えるのが美味しいポイントでしょうか♪
某スパイ映画と違って、双方とも必ず女に振られるのがミソです(笑) 一般的には、女より仕事を選んでしまう仕事馬鹿であり、 腐女子的には、女より相棒が大事という萌えを突いてくれます。
細かく言うと、女性を大切にするあまり、 危険な事には巻き込みたくないんですね。 自分が死ぬときに、女性を巻き添えにするのは間違ってもできない。 でも、お互いならば構わない。 逆に、相棒が自分の知らない所で勝手に死ぬのは許せない。
普段は女性に対して最大級の優しさで関わるものの、 本当に苦しい部分は、女性には見せない。 彼らの根幹に関わる部分に於いては、女性が当事者になれない・踏み込めない。 こういうところが非常に萌えです。
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コンビ物ブログ始めます |
おそるおそるブログ始めてみます。 コンビ物が出て来る映画、ドラマ、小説、漫画などの紹介など、 いろいろ書いていきます☆コンビなグッズも紹介したいです。 基本的には週末更新の予定で。 ※腐女子歴ン十年ですので、そういった方向に流れることが 多い予感です。苦手な方は即ブラウザバックしてくださいませ。
と、まずは試し書きでした。
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