A Happy Pair ☆コンビ物大好き☆
友情コンビ物の映画やら何やら、ペア物なら何でもありの紹介日記。ゲイリー・シニーズの作品鑑賞覚え書きも有り。
プロフィール

Author:大瀬 福
匂い系友情萌え&腐女子傾向少々
銀魂の古いギャグで笑える世代

「あぶ刑事」「封殺鬼」には
熱しにくく冷めにくい炭火の
ような愛を持って10余年

近年の好き漫画はハガレン

現在はゲイリー・シニーズに
大ハマり中。

☆ブログ内容☆
友情コンビ物の作品紹介
…というより備忘録。

念のため、同性愛、ボーイズラブ、
ヤオイなどが苦手な方は
ご注意ください。
そして物によりネタバレしてます。



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ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ
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スティーブ・マーティン フランク・オズ マイケル・ケイン

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主要コンビ:ローレンス・ジェーミソン(マイケル・ケイン)
      フレディー・ベンソン(スティーヴ・マーティン)
コンビテイスト:ライバル
作品テイスト:コメディ
作品ジャンル:映画/アメリカ/1988年
観後感:(一般的)してやられた〜〜
    (腐女子的)師弟ライバルコンビ、可愛いです。






☆作品内容☆

紳士なフランス人詐欺師を脅かして、弟子入りした若手アメリカ人詐欺師。
手取り足取りノウハウを教わった挙げ句、同じ街に詐欺師が二人はマズイという
理由で、どちらかが街を去るための賭けを始めたが…。

ま〜〜〜ったく期待せず観たのですが、かなり面白いです。
最初は「カリブは最高!」みたいな内容かと思っていましたが、
こちらの方が面白い…かな。まあ作品内容が違うので比べるのも何ですが、
ライバル要素がメインなので、掛け合いが楽しめます。
出てくるのもオッサンばかりですし。

オッサンコンビ萌えを抜きにしても楽しめる作品です。
最後のオチが最高です。
昔の映画をリメイクした作品らしいですが、元の作品も見たくなりました。




☆コンビ内容(腐女子的)☆

ローレンスがフレディーに、上流階級に見せるための身のこなしを
教えてるシーンがなんともいえずプリティーです。
二人してコンビ組んで詐欺しまくりますが、そのうちライバルに。
この争いぶりも本当に楽しめます。

若い弟子とはいえ、手加減せずにいじめまくるローレンスが
大人げなくて可愛い♪
フレディーも面子をかけて耐えます(笑)

フレディーってのは、下半身の欲望に正直で陽気な男。
カモが貧乏人でもカンケー無し。
片やローレンスは、もの静かで有閑マダムだけを詐欺対象にするという
ポリシーを持つ。
凸凹ぶりが生きている良いコンビです。

ちなみにローレンス一味はみんなオッサンです。
女のスタッフが居ても良いのでは?とも思いましたが、
男同士のがやっぱり落ち着くんでしょうか(笑)







↓以下ネタバレ。












欧州を股にかけた若きアメリカ人詐欺師ジャッカルというのは、
じつはヒロインだった〜〜〜。
ジャッカルって誰だっけ?出てた?と、もう一度前半のシーンを
見るまですっかり忘れ去っていた自分が情けなくなった(泣)
この大ドンデンは面白かった!
もう峰不二子を地で行くような展開に大笑い。
フレディーが最後までイヤイヤしてるのがおかしい。。
ローレンスはもう、おもしろがって乗っちゃってます。

仕事仲間になった3人の続編なんかも楽しそうな感じですが、
それやると陳腐なシチュエーションになってしまうかも知れないので、
この作品で終わるのが綺麗だと思いました。

ホワイトナイツ 白夜
ホワイトナイツ 白夜


ホワイトナイツ/白夜ホワイトナイツ/白夜
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主要コンビ:ニコライ・コリヤ・ロドチェンコ(ミハイル・バリシニコフ)
      レイモンド・グリーンウッド(グレゴリー・ハインズ)
コンビテイスト:友情
作品テイスト:シリアス/東西冷戦
作品ジャンル:映画/アメリカ/1985年
観後感:(一般的)ダンスの素晴らしさと東西冷戦時代
    (腐女子的)…そんなに萌え要素はないです(爆)



☆作品内容☆

ロシアからアメリカに亡命したクラシックバレエダンサーと、
アメリカからロシアに亡命したタップダンサー(妻あり)の友情物語。

コンビ物としても楽しめますが、やはり本物ダンサーの踊りが見所。
リアリティ映画にありがちな、本物が演じるあまりに踊りや演奏に
時間を割きすぎて間延びしてることも無い。

それにしても、部屋中盗聴器ばかりの密告社会って怖いなあ。。。



☆コンビ内容(腐女子的)☆ネタバレ!

ロシアを捨てたロシア人と、アメリカを捨てたアメリカ人。
ひょんなことからロシアで出会い、反発しつつも友情を深めていく。
最終的にはみんなでアメリカへ亡命することを決意します。

激萌え要素はあまり無いですが、二人でダンス踊るシーンは
うっとりです。このシーンだけの為に観ても損は無し!
もちろんお互いのソロも流石です。プロは凄い。。。
微妙にタップの人の動きがドタドタに見えるのは、きっと
隣がクラシック仕込みの人だからでしょう(汗)

後半、スタントではないの〜〜〜?マジで本人?というような
空中アクションが出てきます。あれにはビックリ。

クラシックバレエダンサーの元恋人の心情がやるせなくて良いです。
愛するがこそ、送り出す苦しさはいたたまれないです。
“私の国はここよ”とか、“私を忘れないで”や、控えめな投げキッスが
切ない&カッコいい!ああいう女性は良いなあ。。

最大の突っ込みどころは、タップダンサーの奥さん!
亡命しようという夜に、目立ちまくりの真っ赤なセーターとは
どういう了見なんだか。白夜で明るいんだからさ、もうちょっと
考えなよ……(泣)

処刑人
処刑人処刑人
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主要コンビ:兄/コナー・マクナマス(ショーン・パトリック・フラナリー)
      弟/マーフィー・マクナマス(ノーマン・リーダス)
コンビテイスト:ケンカしまくり仲良し兄弟
作品テイスト:痛快エンタテイメント/社会道徳
作品ジャンル:映画/アメリカ・カナダ合作/1999年
観後感:(一般的)賛否両論…かな?
    (腐女子的)一番美味しいのはFBI捜査官






☆作品内容☆

法で裁けぬ悪人たちに、正義の制裁を行いまくる兄弟二人。
彼らに気づいたFBI捜査官だが、彼もまた法で裁けずに
野放しになっている犯罪者を苦々しく思っていたために…。

キッパリハッキリ、勧善懲悪アクション作品。
問題提起自体はかなり考えさせられるテーマです。

イケメン兄弟二人が愛らしく、FBI捜査官のイカレぶりが楽しすぎ☆
吹き替えで観た方が断然楽しい映画です♪

音楽も映像もなかなか素敵です。
↑監督たちが自分たちでバンドやってて、その曲らしい。




☆コンビ内容(腐女子的)☆

仲良しこよしの兄弟は、精肉工場で一緒に働き、二人暮らし。
経験なクリスチャンで、語学堪能。
英語のほかに、ラテン語/ロシア語/フランス語/イタリア語/スペイン語が
ぺーらぺら。
素人なのに何故だかケンカも銃器の扱いにも手慣れている(笑)
いかに映画好きでも実技に活かされるとは限らないはず、、。。
まあアクション物ですから、この辺は説明なしに手慣れてないと
物語が進んでいきませんね。

肝心なところでケンカしてあわや大惨事〜〜なんて、
ほほえましさ全開の兄弟愛コンビ!
兄弟が置き去りの現金に、相手を押しのけて我先に駆け寄るっていう、
些細な所に非常に萌えてしまう。。。
ふつうは、便器(なぜ吹き替えや字幕は便器と言わない?)を
持ち上げるシーンのが萌えそうな気もしますが、この辺は想いあうなら
当然かな〜と感じるため、反応できず。


コテコテ腐女子さんなら、FBI捜査官が要チェックです。
彼はほんと〜〜〜に美味しい!実は一番楽しませてくれます。
役者さんのアイデアで、役柄がイキイキして楽しいんです。

お笑い担当のイタリア人、ロッコ。
彼は兄弟の親友で、ドジばかり踏むという本作品の和ませ役。
お手製の目出し帽がプリティ☆







↓以下ネタバレ。












ウィレム・デフォー演じるFBI捜査官、ポール・スメッカーはゲイ。
弾けっぷりがめちゃ可愛い〜〜〜。
ゲイなのに、同族嫌悪してるような発言だらけ。パートナーはマゾじゃないと
勤まりませんよ。あのチャイニーズ君は、心も身体も痛そうだ(泣)
捜査にも夢中になってキレまくるし、ああなんて可愛いんだろう。。。
しかし実生活では側にいたく無いですなあ。

凶悪殺人鬼イル・ドゥーチェは、なんと兄弟の父親なんですと。
あの親にしてこの息子二人あり、てな感じのオチになってるわけですね。
私はコメンタリー見るまでちっとも分かんなかったぞ、父だってぇ!!?
普通みんな分かるんですか???

私はどうも、外人の顔とか名前とか区別がつかないんです。
変装してるのがFBI捜査官だってのもコメンタリ見るまで分からず。。
※こんなだからL・Aコンフィデンシャルなんかはわけわかめでした(爆)
兄弟が“神の啓示”を受けるシーンも、そうとは思わず観ていたし。




※ハガレンネタ。

吹き替えで観た方が楽しい映画です♪
(日本語制作リストがあるDVDってのはいいね。)
冒頭に出て来るマックルペニー神父の声は大川透氏です。
大川さんの声は、役名が書かれてなかったけど、
「誰だろう!?」と力んで2回目鑑賞(音声:吹き替え/字幕:コメンタリ)
に及んでみれば、いきなりの神父さん役でございました。
神を信じない錬金術師の声で、神父の台詞とは!(笑)
ある意味では貴重ボイスですねぇ。

奇跡の歌
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↓画像付きはコチラ※コピペしてください。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id237126/



主要コンビ:ヴィンス・ピレリ50歳(アーマンド・アサンテ)、
      ヴィック 52歳(ジョー・グリファシ)
コンビテイスト:友情
作品テイスト:ハートフル/家族・仲間愛
作品ジャンル:映画/アメリカ/1998年
観後感:(一般的)大人の為の寓話
    (腐女子的)オッサン集団萌え




☆作品内容☆

昔のヒット歌手5人グループ“ヴィニー・ザ・ドリーマーズ”は、
それぞれ引退し、別の生活をしていた。
リード・ボーカルのヴィンスは、密かに唱いたい気持ちを抱えながら
過ごしていたが、周りの励ましもあってふたたび舞台に立つ…。

観終わったあと、「フォレスト・ガンプ」的な、大人の為の寓話って
感じだな〜と思ったら、その映画↑の制作者が、この作品の
制作総指揮もやっていた。印象って被るのね。

往年の歌手グループ設定が、栗本薫氏の「朝日のあたる家」を
彷彿とさせる感じで素敵です。



☆コンビ内容(一般的)☆

特定のコンビというよりは、「5人組コンビ+主役の息子」セット
という感じ。
想像つかないながらも感じるのは、若い頃を駆け抜けた間柄特有の
なんかこう、なんともいえない暖かいものが滲み出ていて、
オッサン萌えとしては最高に癒されます。
もう、友情ほとばしっちゃってナチュラルにキスまでしちゃう!
周りも誰も突っ込まないし(笑)

…やっぱり私には一般向けのコンビ説明は無理かもしれない…。
次から“一般向け”なんてやめようかな(爆)




☆コンビ内容(腐女子的)☆

メインコンビは、まあヴィニー(ヴィンス)とヴィックでしょうが
このグループ5人組、ヴィニーの息子、み〜〜〜んな
あり得ないって位に仲良し(笑)
ナチュラルにキスしまくりです、この主役。

コンビスキーの萌えポイントとしては、映画後半にヴィックがヴィニーに
涙ながらに語るシーンでしょう!これは萌えです!おすすめです!
あれは完全に、ヴィックがヴィニーに一体化しちゃった告白ですよ。
アマゾンレビューは芳しくないようですが、萌えの前には
そんな一般的評価は関係なしです(笑)
も〜う、どこに目をあてていいのか分からない程のイチャコキぶりです。
この辺だけでも見る価値あり!

しかしヴィック自ら「ヴィニーは俺の親友」というわりに
誕生日をわざわざ聞くってのがわけわかめなんですけど。。。


この主役、パチーノに似ててめっちゃ好みです。
トゥー・フォー・ザ・マネーに出てたのを今知った。。
全然気づかなかったぞ…(爆)
ヴィックの名字も、クレジットには出てたけど
読み方が分からなかった(泣)

神に選ばれし無敵の男
神に選ばれし無敵の男神に選ばれし無敵の男
ティム・ロス ヴェルナー・ヘルツォーク ヨウコ・アホラ

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主要コンビ:エリク・ヤン・ハヌッセン(ティム・ロス)、
      ジシェ・ブライトバート(ヨウコ・アホラ)
コンビテイスト:反発
作品テイスト:シリアス/実話ベース
作品ジャンル:映画/ドイツ・イギリス合作/2001年
観後感:(一般的)やるせないコンビ
    (腐女子的)どちらかといえば兄弟萌え?






☆作品内容☆

ヒトラーが現れる直前、1932年、ドイツでの物語。
最後までヒトラーは出てきません。

ユダヤ人であるジシェは、ユダヤ人ということを隠して
ハヌッセン率いるオカルト一座の舞台に出ることを命令され、悩む。
華奢な男のオカルトパワーと、屈強な肉体パワーの競演。

と、言いたいところですが、主演コンビ物というには微妙に間延び。。



☆コンビ内容(一般的)☆

ヒトラーの台頭を予見する“千里眼”ハヌッセンと、
怪力チャンピオンのジシェ。

千里眼ことティム・ロスのお相手は、なんと全くの素人。
怪力コンテストチャンピオンで、本職は大工さん。

ベテラン&新人コンビは数あれど、片方は職業俳優ですら無いという
いっぷう変わったコンビ物映画。
この映画が終わったら、普通の生活に戻ったみたいですし。

頭脳勝負の男と、腕力勝負の男コンビ。
お互いに世渡り方法が正反対ゆえに衝突ばかり。
うまく行くのはほんの一時。
うまくコンビ組めていれば、世の中どうなっていたのかなあ…
なんて、ちらっと思ってしまうコンビです。



☆コンビ内容(腐女子的)☆

予備知識無く、レンタルで借りるときはジャケ借りです。
ジャケや説明を見る限り、てっきり主演二人のコンビ物だと
思っていましたが。。

う、裏切りすぎだ〜〜〜!

これは兄弟萌えの人にはお勧めな作品ではあっても、
友情萌えとは言いがたいです。…強いて言えば、受け継ぎ萌え?
(そういう萌えなんてあるのか?)

ハヌッセンは、そのエキセントリックぶりで
グラナダ版シャーロック・ホームズを彷彿とさせてくれます♪
彼が一度だけ弱気になる、その眼差したるやものすごいツンデレ受です(笑)
しかもそれをわざわざジシェだけに見せるとは!
(そのかわり連れの女には手を挙げる)
…画面を見るに、ハヌッセンは普通に両刀使いだろう!と言いたくなる
シーンが随所に見られます。

相対するジシェは、誠実・実直さが取り柄のキャラ。
あまりの素朴さゆえ、ナチュラルにゲイ設定でも無い限りどう転んでも
ハヌッセンとペアにはならない雰囲気でもあります。。




↓以下ネタバレ。











ユダヤ人であるジシェは、ユダヤ人ということを隠して
舞台に出ることを命令され、悩む。
その葛藤をハヌッセンに打ち明けるが、実はハヌッセンも
ハーシェル・シュタインシュナイダーという本名を持つ
ユダヤ人だったのでした。

ジシェにそのことを打ち明けかけて、でもはぐらかしてしまう。
後半、公衆の面前で暴かれてしまうのですが、
そのときのティム・ロスは非常にイイ!

ナチに連れていかれる時の毅然とした振る舞いも素敵☆

切り結びはするものの、友情を育むところまでは辿り着かなかった二人。
でも、ハヌッセンの能力を受け継いでいくという意味では、
繋がっているかな、と、むりやり妄想。
映画後半、ハヌッセンの千里眼能力を受け継いで田舎に帰ったジシェは、
ハヌッセンの持つプレゼンテーション力が無いばかりに
物事が上手くいかないジレンマを抱える。
忌み嫌ったはずの相手が持つ詐欺師的能力もまた、
ジシェにとっては必要だった…。

このへんが友情萌え的には、数少ない萌えポイントです。

あとはほとんど兄弟愛なんですよ、この映画。。。
時間密度は多く無いですが、主演コンビシーンの間延びっぷりに
比べれば、はるかに濃密で悔しいです(爆)

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主要コンビ:鷹山俊樹30歳(舘ひろし)、大下勇次30歳(柴田恭兵)
コンビテイスト:友情
作品テイスト:ファッショナブル/軽妙/アクション
作品ジャンル:刑事ドラマ/日本
観後感:(一般的)日々の強壮剤。気分スッキリ、楽しくなる。
    (腐女子的)友情萌え

まずはこの作品から書かなきゃ嘘だろうというくらい、私の原点とも
いうべき作品です。ブログテンプレにも影響が出てます(笑)



☆作品内容☆

80年代後半にスタートし、社会現象にまでなった大ヒット作品。
刑事ドラマにあって当時珍しかった軽妙洒脱を持ち込み、
悲壮感を極力排除した娯楽作。



☆コンビ内容(一般的)☆

女好き、お洒落大好き、拳銃ぶっ放し&悪人相手の暴力なら大好きな
刑事コンビが主人公。

同じくらいのレベルの役者二人が、主演で両雄並ぶというのはなかなか
難しいものですが、この作品は見事に双方が対等に引き立て合っています。

作品キャラと、演じる役者自体のキャラが、当初はだいぶ違っていたものの、
作品がノッてくるにつれ、微妙に変化していきます。

鷹山は「クール」大下は「熱血」という分かりやすいキャラ設定で
スタートしますが、作品がノッてくるにつれ、微妙に変化していきます。
大下のボケに、鷹山が冷静にツッこむというパターンがいつのまにか
逆になっていたり、直情型の大下が不思議と諦観しきっている事柄に対して、
鷹山はいつまでもこだわっていたり。。。
こういった変化というのは、シリーズドラマの妙とでもいうべき
面白さです。
演じる役者同士のコミュニケーションが密になっていくにつれ、
役者のキャラが作品のキャラに影響していき、いつしか逆転してしまう。
90年代後半では、ボケツッコミ役割は完全に入れ替わってしまいました(笑)




☆コンビ内容(腐女子的)☆

拳銃ぶっ放しまくりの作品なので、いつも死と隣り合わせな状況にいる
コンビです。それ故にお互いへの信頼感は半端ではありません。

二人は「タカ」、「ユージ」という愛称で呼び合います。
ありがちですが、彼らの間でだけの愛称です。
(※ごくたま〜〜に他のキャラがふざけて呼ぶこともあります)

自称フェミニストのタカは、相棒が拉致られると
普段のジェントルさは吹っ飛びますし、
お笑い系?なユージも、タカがいないとドシリアスです。
画面を和ませるキャラがシリアスになると、作品トーンががらりと
変わって見えるのが美味しいポイントでしょうか♪

某スパイ映画と違って、双方とも必ず女に振られるのがミソです(笑)
一般的には、女より仕事を選んでしまう仕事馬鹿であり、
腐女子的には、女より相棒が大事という萌えを突いてくれます。

細かく言うと、女性を大切にするあまり、
危険な事には巻き込みたくないんですね。
自分が死ぬときに、女性を巻き添えにするのは間違ってもできない。
でも、お互いならば構わない。
逆に、相棒が自分の知らない所で勝手に死ぬのは許せない。

普段は女性に対して最大級の優しさで関わるものの、
本当に苦しい部分は、女性には見せない。
彼らの根幹に関わる部分に於いては、女性が当事者になれない・踏み込めない。
こういうところが非常に萌えです。

コンビ物ブログ始めます
おそるおそるブログ始めてみます。
コンビ物が出て来る映画、ドラマ、小説、漫画などの紹介など、
いろいろ書いていきます☆コンビなグッズも紹介したいです。
基本的には週末更新の予定で。
※腐女子歴ン十年ですので、そういった方向に流れることが
多い予感です。苦手な方は即ブラウザバックしてくださいませ。

と、まずは試し書きでした。