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セカンド・コーラス |
主要コンビ:ダニー(フレッド・アステア) ハンク(バージェス・メレディス) コンビテイスト:恋のライバル 作品テイスト:コミカル/ミュージカル物 作品ジャンル:映画/アメリカ/1940年 観後感:(一般的)フレッド・アステアのダンスを観る作品 (腐女子的)情けないコンビ
☆作品内容☆
大学バンドチームのトランぺッター二人が、一人の女性をめぐって争奪戦を 繰り広げる。物語云々より、主演俳優のダンスを見る映画。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
あまり萌え要素ないです。。。 大学留年役にしてはキャストは渋いです。 オッサン好きとしては歓迎しますが(爆)、はなっから 二枚目と三枚目でどっちが勝つか決まってるんですもの。 しかもお互いの、女性をモノにしようとする手口が情けなさすぎです。 コメディだからまあ良いのか…? 「眠たい奴ら」の二人のような正々堂々さが欲しい所です。
トランペットスカウトに注目されようと二人で張り合ってる所は 可愛いですが(笑)、やっぱりどっちかが優位に立つ設定てのは 面白みに欠けます。 実写作品において両雄並ぶのはむつかしいですが、やはり自分的には 対等コンビという物が最大の壷ですので。。。
主演役者のソロはとても素敵ですので、おすすめです。 …って、そもそもこの一連の作品はそういうのがメインらしいですが。。。
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マイ・スウィート・ガイズ |
マイ・スイート・ガイズ
主要コンビ:シーザー・ドミンゲス(アントニオ・バンデラス) ビンス・ブードロー(ウディ・ハレルソン) コンビテイスト:親友ライバル 作品テイスト:青春?スポーツ物 作品ジャンル:映画/アメリカ/1999年 観後感:(一般的)男二人&女一人のトリオ物 (腐女子的)親友ライバルコンビ。
☆作品内容☆
今は落ち目になったカリフォルニアのボクサー二人に、突如として ラスベガスのタイソン試合の前座にお声が掛かる。 お互いが過去に抱える屈辱を晴らすチャンスを手にするために、 二人は親友であると同時にライバルとして戦う事になった。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
ジャケからするに、ロードムービー+ボクシングと思って借りてみました。 親友なのに真剣殴り合いという作品は今まで見た事が なかったので新鮮でした。二人がマジ殴り合ってるシーンは なかなか良いです。ビンスは笑みがこぼれちゃったりしててね(笑)
コンビ二人一緒に、同じの女性に惚れてるんですが、へんな取り合いには ならず、コンビの邪魔をせずに映画を見ていられます。 使い回しな恋人(爆)が出て来るとは思っていなかった…。
関係ないけど二人のシャワーシーンは単なるサービスシーンなのか? 話の流れ的にはおかしく無いけど、ん?って感じでした。 いろんなのを洗い流してるという事なんでしょう。
↓以下ネタバレ。
実際どうだか知らないものの、ボクシング界にはゲイが多いのだとか。
シーザーも、自分をノックアウトしたベラリオという選手が ゲイだった為に、その相手をよく知る為に一年ほどゲイを やっていたというのです(笑)しかも受けで。 これを聞いてから俄然映画が楽しくなるあたりがゲンキンです。。
“恥をかかされりゃ分かる。敵を知りたきゃ敵を知れ”ってな理由で、 寝てみるシーザー。う〜ん、すごい熱血一直線キャラなわりに冷静。 それもこれも“強いやつの真似をして学べ”と、むかしビンスに言われた 言葉を守っているからなんですね(笑)
しかし映画見ていると、一時のゲイ体験はシーザーをベラリオ同様に 両刀使いにさせた模様です。だって痛く無かったら止めないわけでしょう? レフェリーの裸幻影が見えちゃうのもシーザーだけだし。。。 (女だけの裸幻影を見てるのはビンスだけ)
親友がゲイだったと聞かされて混乱するビンスが美味しいです。 「なんでそのことを俺に言わなかった〜〜!!?」…ああ可愛い。 クリスチャンゆえに大ショックな訳ですが、対戦後は 「ゲイを見直した」「俺はゲイじゃないって」「ゲイでも俺は構わない」 と、大団円(笑) べつにコンビがゲイでラブラブにならなくても、ノンケがゲイを許容して 親友でいつづけられるってのは素敵なことですね。 親友萌えとしては素敵なコンビでした。
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