A Happy Pair ☆コンビ物大好き☆
友情コンビ物の映画やら何やら、ペア物なら何でもありの紹介日記。ゲイリー・シニーズの作品鑑賞覚え書きも有り。
プロフィール

Author:大瀬 福
匂い系友情萌え&腐女子傾向少々
銀魂の古いギャグで笑える世代

「あぶ刑事」「封殺鬼」には
熱しにくく冷めにくい炭火の
ような愛を持って10余年

近年の好き漫画はハガレン

現在はゲイリー・シニーズに
大ハマり中。

☆ブログ内容☆
友情コンビ物の作品紹介
…というより備忘録。

念のため、同性愛、ボーイズラブ、
ヤオイなどが苦手な方は
ご注意ください。
そして物によりネタバレしてます。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



ルビー&カンタン
ルビー&カンタンルビー&カンタン
ジャン・レノ ジェラール・ドパルデュー アンドレ・デュソリエ

ファインフィルムズ 2004-07-02
売り上げランキング : 66721

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



主要コンビ:ルビー(ジャン・レノ)
      カンタン(ジェラール・ドパルデュー)
コンビテイスト:おしかけ女房
作品テイスト:コメディ
作品ジャンル:映画/フランス/2003年
観後感:(一般的)仏映画とは思えぬテンポの良さ!面白い!
    (腐女子的)どう見てもストーカー(汗)






☆作品内容☆


刑務所で出逢う二人の男。
かたや黙秘しまくりの男、かたや空気を読まずに喋り続ける
“ただのアホ”カンタン。

ありがち凸凹コンビのドタバタコメディ。
原題は「TAIS-TOI!(テ・トワ!)」「だまれ!」っていう意味だそうです。
フランス映画はルコント作品以外はどうしても途中で寝ちゃうものの、
これは飽きずに最後まで楽しく見ていられました。

見た後には、良い意味でのバカバカしさ・楽しさだけが残る映画です。



☆コンビ内容☆

なんというか、これはストーカー的カンタンに惚れられて
シリアスでやっていけなくなった(笑)ルビーの災難珍道中です。

親友だ〜!というにはあまりにも早いぜってな展開ですが
まあご愛嬌。

こういう風に、一緒に居るにつけ情が移るコンビ物はありがちなうえ、
現実問題うまくやっていけるのか謎ですが(軽く知的障害なのかと思って
見てましたが、そういう描き方でもないようで。。。)、コメディですから。

細かい事は置いといて、さくっと楽しめるオススメ映画です。

マイアミ・バイス
マイアミ・バイスマイアミ・バイス
コリン・ファレル ジェイミー・フォックス コン・リー

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-12-22
売り上げランキング : 11154

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





主要コンビ:ソニー・クロケット(コリン・ファレル)
      リカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)
コンビテイスト:親友っていうよりただの同僚みたいな感じ…
作品テイスト:麻薬潜入捜査官コンビ
作品ジャンル:映画/アメリカ/2006年
観後感:(一般的)マイケル・マン好きには良いのでしょう
    (腐女子的)コンビぶりがささやかすぎて。。。





☆作品内容☆

コンビ物好きならば説明不要、言わずと知れた同名TVシリーズを、
キャスティングを変えて映画化。

「ヒート」や「コラテラル」みたいに、地味派手な感じです。
ストーリーに派手さが無い分、アクションはいろいろで楽しめます。
(あんなボート乗ってみたいし、こんなヒコーキはじめて見たw)

「ヒート」や「コラテラル」は、私的にはアクション云々よりも
役者の表情が最高(※)なんですが、これは役者に見る所が無い(爆)
そのかわりに?、アシが陸海空と豪華です(笑)

※私は作品を役者の見てくれありきで選ぶ人間





☆コンビ?内容(腐女子的…ではないな)☆


説明不要とかなんとか言いつつ、テレビ自体一回しか見てません。

「ナッシュ・ブリッジス」が好きなので、ドン目当てでテレビシリーズを
見たものの、その一回が異常につまらなかったのです(爆)
でもまあ、ようやく一週間半額になったことだし借りてみました。

特捜課のことをバイスと言うんだそうで。
そんなことも知らない有様でつらつら見ましたが。。。


つ 、 つ  ま  ら  な  い  よ 〜〜〜〜〜。。。


コンビスキーには「コラテラル」のがずっとおすすめかと。
ジェイミー・フォックスに至っては「コラテラル」のがずっと良い。
つくづく私とマイアミ・バイスには縁が無いようだ。

コンビ刑事なんですけどね、なんか「この二人でなくっちゃ!」みたいなのが
あまり無いというか、あったとしてもささやかすぎて物足りない。
サービス過剰も問題あり(笑)ですが、あまりに淡白なのもなあ。

夫無しでも生きて行けるという女に、無言でシートベルトをつけてやる
男のさりげなさとか、いざ決戦!てなときに相棒と手を横にぶつけ合うとか、
目と目で会話するとか、そういうコンビの何気なさは良い感じなのですよ。

かたやプレイボーイ、かたや妻子持ちでも萌えまくり(笑)な作品が
いくらでもあるというのに、こっちは捜査とアクションメインすぎてコンビが
コンビっぷりを発揮してない!←しょせん腐女子的欲目ですけどね。

あ〜〜〜〜、急にリーサル・ウェポンのリッグスとマータフに会いたくなった!
彼らのほのぼのコンビを見て、充電(??)したいよう。


コンビ物で何が良いかって事の一つに、
「死ぬときは一緒だ」(byナッシュ)てのがあります。
女子供は巻き込まない、ともかく守る。
これが相棒ともなると、双方背中をまかせて一緒に飛び込むわけで、
そこが非常に萌なわけです!
この映画、相棒同士でそういった会話はしませんが(本家の方で済んでるから?)
女相手に男の信条を話すシーンがありまして、まあ間接的に相棒との事を
言ってるとも取れるという。
…なんかいろんな意味で地味な映画という印象でした。


ところで。
もしかしてリカルドの吹き替えは、ナッシュ・ブリッジスの
ベティーナやってる人?なんか声聞いてるとリックの顔が
よぎって仕方無いんですが(笑)

Gungrave
Gungrave


GUNGRAVE(1)GUNGRAVE(1)
関智一 磯辺勉 佐久間紅美

ビクターエンタテインメント 2004-02-21
売り上げランキング : 58024

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




主要コンビ:ブランドン・ヒート(関智一)、
      ハリー・マクドゥエル(浜田賢二/青年期)(磯部勉/壮年期)
コンビテイスト:敵対する元親友
作品テイスト:シリアス/SF/アクション
作品ジャンル:アニメ/日本/2003年
観後感:(一般的)過ぎ去りし青春
    (腐女子的)友情萌え、師弟萌え



☆作品内容☆

街の小悪党ハリーとブランドンは小さい頃から親友同士。
さらなる自由を求めてマフィア社会へ入る。
裏切りを許さないマフィア社会の中で、あらゆる手を使い
のし上がるハリーと、ファミリー自体を「裏切らない」ことを
信条とするゆえにハリーと対立してしまうブランドン。


絵が特徴的?というか、みなさんガタイ良過ぎ(笑)
驚異的な頭の小ささ。。。
個人的にはもっと普通のデッサンで見たかった(汗)


音楽は、カウボーイ・ビバップに似て
けっこう大人っぽいです。

元はゲーム作品との事ですが、
ゲーマーではないのでよくわかりません。。





☆コンビ内容(腐女子的)☆

この作品、ガンアクション友情コンビかと思って見始めたのですが、
私的にはなぜか萌えないし、後半いきなりSFチックになっていきます。
SFにはあまり関心無いので、アウトローキャラながらマフィア幹部の
九頭文治だけを楽しみに最終回まで頑張って見てましたが。
※主役コンビもさることながら、九頭とブランドンの関係もなんか
いい感じなんですよ。

最終回はめっちゃ最高です!
主役二人の最後のやりとり・けじめのつけ方は
淡々としていながら濃密。
こういう終わり方は本当にすがすがしい。
中盤ダレていた分、報われた〜(笑)見ていて良かった!

腐女子的萌えと言ってしまうには、あまりにも色気の無い感じでは
ありますが、巷で言う所の『匂い系』(この言い方、メジャーなの?)が
お好きなお姉様にはピッタリかと。













以下ネタバレ。





そもそもハリーは「自分のために」ファミリーのトップを目指していて、
ブランドンは「ファミリーのために」ハリーをトップに押し上げようと
していたという、微妙なズレが不幸の始まり。
このズレがなければハガレンのロイとヒューズなのに(笑)

ハリーにとって、マフィアの「裏切らない」「裏切り者には死を」という掟は、
ハリー自身に対してブランドンが裏切らないことだと信じて疑わなかった。

ところがブランドンは、ファミリーを裏切る人間は誰であろうと
許さないとのたまう。ブランドンのファミリー大事は、
愛する女がマフィアのボスとできちゃった事で決定的になるわけです。

ハリーは、ブランドンが自分と共にある事ではなく、
ファミリーありきで考えることにマジ切れ。
ブランドンに裏切られたと思い、殺してしまうものの
ブランドンは結局、13年後のガチンコ勝負でもハリーを撃てない。
なぜならブランドンは、自分がハリーを裏切ったというスタンスでは
ないからなんですよね。ハリーが組織を裏切ったから、銃口を
向けたものの、撃てず。。。
 
最後、お互いの銃で心中するところなんかはほんとにイイ!
追いつめられた状況ゆえでもありますが、もしあぶ刑事で
二人が死ぬとしたら、敵に殺されるんじゃ無く
お互いの手で、一緒に逝ってほしい。。。



後半、いきなり小娘が出て来るんですが。。。
この小娘、台詞のほとんどが泣くか喚くかで、めちゃくちゃ
カンに触ります(汗)
男同士がサシで真剣勝負やってるそばから、ま〜喚くこと喚くこと。
その声に九頭文治がいらつく訳ですが、見ている私も
かなりイライラしてました。。
この九頭文治を演じる立木さんの声も素敵。
藤原さんのをもっと野太くすれば、こういう感じなのかしらん。

主観的コンビ物グッズ
ほぼ日の、エコバッグ。
ただ「2」と書いてあるだけなんですが(笑)

http://www.1101.com/store/bag/zampano2/2007-07-19.html

マイアミ・ガイズ 俺たちはギャングだ
マイアミ・ガイズ

マイアミ・ガイズ ー俺たちはギャングだーマイアミ・ガイズ ー俺たちはギャングだー
リチャード・ドレイファス.バート・レイノルズ.ダン・ヘダヤ マイケル・ディナー

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-08-29
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



主要コンビ:ボビー・バルテレメオ(リチャード・ドレイファス)
      ジョーイ“バット”ピステラ(バート・レイノルズ)
      ブリック(ダン・ヘダヤ)
      マウス(シーモア・キャッセル)
コンビテイスト:親友
作品テイスト:おじいちゃんギャングアクションコメディ物
作品ジャンル:映画/イギリス・フランス・アメリカ/2000年
観後感:(一般的)仲間っていいね!
    (腐女子的)ジョーイとブリック…かな?






☆作品内容☆

年老いたギャング仲間4人が、マイアミのホテルで共同生活。
昔は堅気を馬鹿にしていたものの、いまではすっかり地味な家業。
そんな彼らが昔のギャング仲間をも巻き込んで一騒動。。。




☆コンビ?内容(腐女子的…ではないな)☆

たまには息抜きってことで、コンビでもトリオでもなく四人組。
オヤジスキーを通り越して、カリブは最高!的な年齢の高さな映画。
ドタバタコメディのなかで、キャリー=アン・モスのシリアス美貌だけが
浮きまくってます(笑)←注:褒め言葉。

コンビ物好きとしては、四人組になると妙に冷静になってしまいます。
萌え要素も特にありませんが、なんかこう、今好きなコンビ物の彼らの
行く末を見てしまうような切なさもこみ上げて来るという収穫?があった。。
タカとユージの60歳台とか(爆)
トイレが近いっていうリアリティが泣ける!
ゲイの老いはみじめだ、みたいな発言を何かで読んだ気がしますが、
思い出してしまったのは何故だろう(汗)
…やはり私は、ずるい大人・両刀使い萌えなのか。。


内容的には、親子愛とか再婚とか仲間愛な映画で観後感は良いので、
サクッと楽しめます。
四人のキャラもそれぞれおかしい奴らで、愛すべき困ったちゃん。
…これに限らず、たいてい好きなキャラは現実に居たら嫌なんですけど(汗)
ラスト一歩手前のオチが、本当のラストより好きです。
(腐女子的には本当のラストの方がほくそ笑めるけどw)


シャーキーズ・マシーンのバート・レイノルズが出てます。
なんか美味しい役をやっていてビックリ。
彼の作品はシャーキーズしか見てませんが、うってかわったような
この三の線っぷりは良いです(笑)






↓以下、映画と関係ない話ですが。。


久々の更新になったのは、続き物アニメに手を出していたからでした。
藤原啓治ボイスにハマり、クレしん借りたらよけいに欲求不満になった
(マース・ヒューズを求めるところに無理がある)ため、まずは
エウレカセブンに触手を伸ばしておりました。

その後、いろいろなきっかけが積もり、ひょんなことから
ナルトを読むようになりました。

藤原ボイス好きとしては、当然?のようにカカシを藤原ボイスで読んでいたのですが、
アニメは誰なんだろうと思い、レンタル屋でジャケ見たら。。。。。!!
その時点で、脳内カカシが一瞬にしてセクシーなお人に変身(爆)
いざ見たら「ここの台詞※だけ異常にエロいよ〜〜!いまどきの子供向けアニメって
こんな声音アリなんですか〜??」と、DVD設定をここだけリプレイ指定して、
壊れたレコード(死語…ほかになにか良い表現ないのか?)のごとく
聞きまくりです。※「そう慌てんなよ。まだスタートとは言ってないだろう?」
いやほんと、マジでオンエア時間帯を疑うようなものです。
そこいらのアダルトビデオより、この台詞の声音のがよほどエロいんですけど!