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NARUTO 寄り道卒業 |
マンガ「ナルト」。 カカシにハマってしばらく読んでましたが、先日の古本屋立ち読みにて 急激に冷めてしまい、卒業しました(笑)
なんというか、、、作中で「腐女子」の存在を意識してるのを見ると 冷めるんですよね(汗) これについては↓面白い記事がありまして。頷きながら読んでしまいました。 http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_4839.html
カカシがナルトに向かって 「おまえのことがもっと好きになってきたぞ」と言った台詞に、ナルトが 「気持ち悪いー!!」という反応をした所で冷めてしまった(笑) そのすぐ前の、男同士のおいろけの術に、サクラが喜んでるって描写は まあ、こういうのもあるよね〜位で流せたんですが。←女キャラに興味ないから あまりに変な描写じゃなければ気にならない(爆)
まあねえ、最初の下忍選抜試験?のときの「好きになれそうだ」の台詞では、 まだナルトは小さかったし、試験開始の緊迫感有りで、 いちいち反応してなかったとはいえ。こんかいのアレはなあ。。。
ま!立ち読みでもカカシとかアスマあたりしか読んでないから ストーリーもわけわかめなんですけど(爆)
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サンクチュアリ |
主要コンビ:北条彰、浅見千秋 コンビテイスト:同志 作品テイスト:シリアス/政治/裏社会 作品ジャンル:漫画/日本/ 観後感:(一般的)熱い絆 (腐女子的)こ、濃ゆく公然なペア。。。
☆作品内容☆
少年時代にカンボジアの革命・虐殺を生き抜き、日本へ帰国した北条と浅見。 平和のなか、日々漫然と生きる日本人、日本の行く末に対して 危機感を持った2人は、日本を変えるために 表(政治家)と影(極道)から奔走する。
主人公コンビの関係が非常〜に濃ゆく、妄想の余地無し。 「オイオイオイ…。原作の時点でお腹いっぱいだよ」てな 感じですが、これがどっこい一般男性にウケが良い。 ※非ヲタである知人(漫画をあまり読まないサラリーマン)が、 「この漫画はすっげ〜〜良かった」と言っていたっけ。
☆コンビ内容(一般的)☆
難民キャンプでの修羅場をかいくぐり、一心同体というべきほどの 絆で結ばれた2人。 生きることそれ自体が必死だった彼らは、死んだように生きる日本を 改革すべく生き急ぐ。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
以下、悪口ではありませんのであしからず。
BLでもなんでもない作品なのに、眩暈がするほどのディープな コンビ設定&モノローグの数々! ここまで描かれると、同人誌を探す気も起こらない。。。(苦笑)
もう原作で懇切丁寧に全部言い切っちゃてるから 萌えドコロが摘まれ済。
しかもこの、お互いを思い合うモノローグが微に入り細に入りで まるで同人誌上で展開されるべき雰囲気そのもの。 「ここまでの独白を原作上でさせちゃうんですか???」という 有様ゆえ、ちっとも萌えない。。 私がBLやゲイムービー見てもイマイチ面白くないのと、 この漫画にはまらないのは同じ理由。
原作ではあまり説明していないコンビの 友情と愛情、その混然一体としたゆらぎみたいな、 その境目が美味しいわけで。
境目どころか生い立ち設定自体が強烈濃厚すぎて、 胸焼け気味…あ、けして悪い意味じゃないんですが。 ここまでの設定は古風というかベタというか、 ある意味でなかなかお目にかかれない気が。←わたしが寡聞なだけか?
だからというわけでは無いが、脇役で渡海というキャラが居まして。 見てくれが藤原啓治なイメージで(笑)、楽しめました。 なんとも良いキャラなんです。主役二人より見ていて好きなキャラですね。 …そういえばガングレイブの九頭とビジュアルが被るような。。。
↓以下、ネタバレじゃないけど微妙に抵触
ラスト、2人でカンボジア旅行するんですが。
なんでそんなとこ行ってまでスーツ着てるんですか、お二人!
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ザ・センチネル 陰謀の星条旗 |
主要コンビ:ピーター・ギャリソン(マイケル・ダグラス ) デイヴィッド・ブレッキンリッジ(キーファー・サザーランド) コンビテイスト:「元親友」 作品テイスト:シークレットサービスコンビ 作品ジャンル:映画/アメリカ/2006年 観後感:(一般的)サスペンス映画としては、まあまあ。。。 (腐女子的)コンビ萌シーンは微量ですがオススメ!!
☆作品内容☆
アメリカのシークレットサービスに裏切り者が! 濡れ衣を着せられたギャリソンは逃げ、10年来の「元」親友の ブレッキンリッジが追う。
無実(このピートの場合はホコリもあるw)のキャラが逃げつつ 嫌疑を晴らして任務遂行という、よくあるパターンの逃亡系ムービー。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
コンビ物とはあまり思わず、でも「男同士の戦い!」的コピーに影響されてレンタル。 たしかにコンビが一緒に活躍するのは少ないのですが、 なかなかどうして良いシーンがあったので拾いものでした。 この良いシーンってやつは、キーファー自身が脚本でこの箇所を読んだときに 「駆け引きの面白さにワクワク感を経験したんだ。」とのこと。
とある誤解で仲違いしちゃっている二人なのですが、単なる職場の 先輩後輩が「親友同士」までに昇華(笑)するに至っていた二人なわけです! 歳の差が随分あって親友って?と思ったその訳は、吹き替えで鑑賞して判明。 吹き替えは情報量が多いからね。。。教え子親友化というのを把握。←遅い(汗)
逃げるピート、追いつめるブレッキンリッジ。 状況からしてピートを撃たないといけないにとどめが刺せない ブレッキンリッジ〜〜〜〜!部下にはいつでも撃てるようにハッパかけてた 張本人ですが!ああ美味しい。 撃ったときの表情、撃たれたときの表情! ここだけでも見た甲斐があったというもの。
1回目観賞後、小山さんの声が聞きたくて2回目は吹き替え鑑賞。 相変わらず素敵な美声にうっとり。24は一回だけ、しかも英語でしか 見なかったから、24のキーファーを小山さんがあてていたとは知らなかった。。。 (キーファーより全然艶声だよ〜。。ロス先生にはピッタリだけどw)
コンビとしてのラストはあっさり終わっちゃいますが、 かたや「伝説のシークレットサービス」に実践でビシバシ育てられ、 かたや教え子がメキメキ成長していき、親友にまでなった間柄。 仲違いも解消されたわけですから、以後会わないわけがないよなあ!
しかしこの二人の仲違いを解消する決定的証拠が、まあ、ピートが 辞める原因にもなっちゃうわけで、痛し痒し。。。 この秘密を共有したときの二人に流れるなんとも言えない空気、 このへんが私的には二番目に美味しい箇所です☆
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ハゲタカ 地上波再放送☆ |
こんな辺境ブログで書かなくても良いのかもしれませんが やっぱり書きます(笑)
「ハゲタカ」、BSに引き続き、総合テレビでの再放送です
8月19日(日)夜9時50分〜 第1回「日本を買い叩け!」 20日(月)夜10時〜 第2回「ゴールデン・パラシュート」 21日(火)夜10時〜 第3回「終わりなき入札」 22日(水)夜10時〜 第4回「激震!株主総会」 23日(木)夜10時〜 第5回「ホワイトナイト」 24日(金)夜10時〜 最終回「新しきバイアウト」
担当ディレクター氏のブログによると、 この時間帯の毎夜再放送は異例な事なんだとか。 そういえばあの「蝉しぐれ」だって再放送は つぎはぎしまくりのダイジェスト版だったような…。
未見の方は是非!
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ミッドナイト・ラン |
主要コンビ:ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ) ジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン) コンビテイスト:○○で友達になろう※ネタバレ防止のため伏せ字(笑) 作品テイスト:コメディ/ポリスギャングアクション 作品ジャンル:映画/アメリカ/1988年 観後感:(一般的)男の友情 (腐女子的)主役コンビも良いが、脇役もかなり美味しい☆
☆作品内容☆
ギャングの金を横領し、お尋ね者となったマデューカスを ロサンゼルスの賞金稼ぎ・ジャックがニューヨークでひっつかまえる。 依頼主である保釈金融屋に引き渡すべく、N.Y.→L.A.までの 珍道中バディ・ムービー。
☆コンビ内容(一般的)☆
初め険悪、最後は友情に至るコンビ。 デ・ニーロ自身、本作が一番好きと言ったとか言わないとか?
ラストが淡々としていて、それでいて台詞は濃厚。 男同士の友情の一形態として、こういう繋げかた・終わりかたは 良いものです。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
大真面目に友情コンビではあるんですが、私にはどうしても マデューカスの、ジャックに対する目がいやらしく見えてしまう(汗) ええ、妻帯者設定であろうが何だろうがそう見えてしまう。 脳が腐ってると言われれば返す言葉もありませんが。。。トホ。
マデューカスが延々と喋り、ジャックが「黙れ!」って連発する辺り、 原題が「黙れ!」というコンビ物映画※を思い出す(笑) ※「ルビー&カンタン」
この映画、脇役たちも素敵です。
ギャングの手下であるトニー・ダーボ(リチャード・フォロンジー)と、 ジョイ(ロバート・ミランダ)の二人。彼らのおとぼけぶりが可愛い!
ボスに電話してるトニー相手にじゃれつくジョイ。仕方無くそれを 相手してあげちゃうトニー。わ〜ん、可愛いよ〜〜☆
カジノホテルの部屋で待機してるあたり、妄想を刺激してくれちゃう 困った奴らです。(←それは自分だ)
ジャックのライバル(同業者)との掛け合いもテンポ良し。 ギャングのボスと、カジノのオーナー?(どういう設定か忘れた…)のコンビや、 いつも後手にまわってしまうFBI捜査官の面々、なにげにしっかり可愛いですし、
ちなみに。 ナッシュ・ブリッジスで「天使のおっさん」役をやっている トレイシー・ウォルターが軽食屋のマスターで出てきます。 顔が映るのはほんの一瞬ですが、見つけたときは嬉しかった〜〜〜(笑)
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ハゲタカ |
主要コンビ:鷲津政彦(大森南朋)、芝野健夫(柴田恭兵) コンビテイスト:ライバル&同志 作品テイスト:シリアス/経済 作品ジャンル:ドラマ/日本/2007 観後感:(一般的)作りがとにかく丁寧、魅せます! (腐女子的)トラウマしょいまくりの男達萌
☆作品内容☆
バブル時代のツケに苦しむ日本に、外資の“ハゲタカ”ファンドとして 日本人男性がやってくる。 国内企業を二束三文で買い叩かれるのを防ぐべく奮闘する国内銀行マンとの戦いや、 彼らをとりまく人間達のドラマ。 (原作小説はだいぶ設定が異なり、また違った面白さアリ。)
役者の降板による新キャスト&設定変更やら、役者の入院で撮影が一時中断したりと 何かと話題の多かった作品。 初回から評判が良く、いろいろな賞を受賞した全6回のドラマ。
カメラワークが秀逸。
リーマン物は滅多に見ませんが、柴田恭兵ファンとしては 外せないドラマということで見ていたものの。。。 恭サマより大森南朋の役が美味しすぎ(笑)
☆コンビ内容(一般的)☆
以前は同じ銀行で働いていた上司と部下。 今は外資系ファンドマネージャーと、 国内大手銀行マンという立場でのライバル関係。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
自分の甘さをたたき直し、尊敬する上司を超えるべく アメリカでシビアな「資本の論理」を学んだ鷲津。 “日本を買い叩く”ファンドマネージャーとして日本に戻ってみれば、 運命的に(笑)かつての上司、芝野と再会。
鷲津にとって芝野は越えたい存在ゆえに、口説き(嘘ですw)のボールを これでもかと投げまくりますが、にべもなく振られ続けます。 鷲津の、芝野に対する一生懸命さがもう可愛いったらない。 仕事は一見、冷酷っぽくやってるんですが、根は正反対なところとか トラウマ持ちであったりと、美味しいポイントを一人でごっそり 持って行ってるキャラ(笑)
対する芝野は、昔の教え子の豹変ぶりやら口説き攻撃(だから嘘だって)に タジタジ。(そもそも鷲津の存在自体をものの見事に忘れていた!) 昔は「情に篤い」鷲津が冷酷になっちゃて、しかもそれが自分のせいだと 言われて大ショ〜〜ック(笑) ↑この辺りのシーンが予告編でやっていて、これだけでご飯が何杯でも いけるような代物であった…!
この2人、企業再生に対して同じベクトルを持っているわけですが、 立場の違いからぶつからざるを得ない状況なのです。 後半、状況は変わってきますが。 そして彼らの関係は、次の世代にも影響していく。 このつながり感が、より一層彼らを引き立ててます。
実際かなり骨太な作品ですので、コンビ物としてもかなり硬派です。
ところでコンビ物好きならば、DVDに付いてくる 特典映像を見るべきです。
編集でカットされたシーンがいくつかありどれもかなり長いです。 しかもほとんど鷲津と芝野の絡みで、非常に美味しいシーンの連発。
本放送時、「これで終わりかあ。。。こんなシーンあったら良いのに」と 思ったまさにそれ的シーンがあるわけですが…まあ、実際見ると、 入れなくて正解ですね。オフィシャルでの説明過多は白けますから。
つまりこのカットシーンは、「こんなシーンあったら良いのに」という 同人妄想ニュアンスを、オフィシャルでマイルドに(笑)具現化した とてつもないゼイタク品なのです!!
いやホント、この特典だけでも買う価値あります。。。 土曜スタジオパーク、本放送、BSも録画していながら、 特典目当てに買った甲斐があった。。。まさかこんなに 美味しいシーンを撮っていたとは! ご馳走さまでした☆
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