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ヒューズつながりで。。。 |
鋼の錬金術師のヒューズの名前は、ここから取ったのか否かはともかく。 ヒューズ・ツール社のハワード・ヒューズさんを描いた映画を見てみました。 コンビ物ではないことは承知で、単に名前につられただけ(汗)
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アドルフの画集 |
主要コンビ:マックス・ロスマン(ジョン・キューザック ) アドルフ・ヒトラー(ノア・テイラー) コンビテイスト:「画商と売れない画家」 作品テイスト:シリアス 作品ジャンル:映画/ハンガリー・カナダ・イギリス合作/2002年 観後感:(一般的)やるせなし。。 (腐女子的)典型的BLに転びそうな作品
☆作品内容☆
画家を志していた極貧復員兵ヒトラー。 かたやお金持ちのボン、画商マックス。 二人はほぼ同じ戦場で、戦争を経験した。
裕福な帰る場所があったものの右腕を無くし、画家への道を 閉ざされたマックスは、戦争で無一文になったヒトラーと出逢う。 二人はある種の友情を育むが。。。
生活のため、本意では無い反ユダヤを軍人としてアジっていたが、 そのアジ才能がヒトラーと、マックスの繋がりを変えてしまう。
地味〜な映画ですが、とても丁寧な作りだと感じます。 観後感はしんみりと切ない、「包丁とまな板」萌のような映画。
☆コンビ内容(腐女子的)☆
身長差、体格差萌えの人は楽しい作品。 あるいは「包丁とまな板」萌えとか。
しかし主演コンビにはちっとも反応できず。 悪い訳では決して無いです。ラスト手前のヒトラーが必死だっただけに、 ラストは切ないんですよね。
私のイチ押しは、ジョージ・グロスとマックスのコンビ!
主演クラスでは無く、ちょび〜〜〜っとしか出ない有名画家のジョージ・グロス。 マックスと仲良しさんなんですが、ググるまで有名作家だとは知らず(爆) 主役のマックスに至っては架空キャラなんだとか。
このマックスとジョージ、身長もガタイもほとんど同じ。 体格差萌え属性が無い私は、ヒトラーとマックスには 大して反応できなかったんですが、ジョージと絡むシーンではニンマリ。 アイコンタクトして肩組んでいつの間にやら鬼ごっこよろしく 走り去って行く二人〜〜〜〜〜(><) 可愛い〜〜〜〜〜!
まあマックスは基本的に、肩組んだり背中に手をタッチする人なんですが。。
字幕で見てるときはただ仲良しさんだな〜とニコニコしてただけでしたが、 吹き替えで見て、、、、、ふ、藤原さんの声!? あと、軍宿舎?で会話してる三人のうち、一言だけ喋ってる人の声を当ててるような。 共産主義者をリンチしてる集団の声とか、 初アジしてるヒトラーに喰ってかかる軍人とか。 いま見てる最中だから、後からその他のモブも見つかるのかもなあ。 どっこを調べてもヒットしないんで、自信ないんですが(トホホ)
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