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フレイジャー |
とっても面白いアメリカンホームコメディドラマ。 悲喜こもごも織り交ぜた、大人向け作品。 正味23分弱でここまで魅せる作品はなかなか無いです。
なぜこれがゲイリーのカテゴリにあるかと言うと。 「オープン・シーズン」同様、声だけの出演なのです。 しかしながら、こっちときたら喋ってるのは1分以下!!(笑)
それでも義理がたく、シーズン1から順番にレンタル。
ゲイリーの声は、シーズン2の18話「The Club」 (邦題:「超★高級クラブに入りたい」)の冒頭だけに登場。 こういうコメディは、吹き替えで聞くので、 18話を観終わったあとに英語音声で見てみると、、、
たしかにゲイリーの声♪
わざと棒読みなのが面白みの設定なのですが、 日本語吹き替えなら棒読みっぷりが分かっても、 英語になったとたんに棒読みかどうかがピンとこない(泣) まあ確かに真っ平らな感じではあるのだが。。。(笑) せっかくゲイリーの声なのに、英語がわからないばかりに 面白みは半減するという。。。(爆)
ところでこの作品、シーズン3までしか出てませんが DVD化が無理ならテレビでお昼ごろオンエアしたって充分いけると思う。 たとえば今のCSI:NY2再放送みたいな枠とかで!
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ザ・スタンド |
「フォレスト・ガンプ」と同じ年に作られたテレビドラマ。 ある日、細菌が漏れだして、全米国民の大半が死に絶えるなか 免疫のおかげで生き残った人々が集まって、、、てな話。
このドラマ、なんでか知らんが延べ六時間という長丁場!! ゲイリーさんの出てないところは1.5倍速で見てないとやってられない(爆)
数日かけて、ちょっとずつ見てましたがホント長すぎ。 なが〜〜〜く描写してる場面があるかと思えば、 「あれ、もう合流してたの?」みたいに省かれまくってる箇所もあり。
省くのは結構なんですがね、その優先順位が微妙。。。
そして面白くはなかった。。トホホ。ゲイリーさん可愛いですけどね。 病気で寝込むとこなんかは拾いモノかと☆
作品としては、同じくスティーブン・キングの「グリーン・マイル」のほうが まだ良いかと。←これは出番ほとんど無いけど(泣)
以下ネタバレ。
ゲイリーの彼女の子供ってのが、元彼との子供だと思えて仕方がないのだが。 予定日とか、そのほかの雰囲気描写からして、いまいち納得できない。。。 つうか片思いの彼が可哀想で仕方がないわ。
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スターリングラード |
しばらく外国音声で聞いてましたが、ロシア語とドイツ語なはずなのに み〜んな英語。いや、ありがちですけど。 すぐにバカバカしくなってきたので吹き替えで聞く事にした。
誰だったか、ある作家が「男というものは、次の言葉で全て言い表せる。 ねたみ、そねみ、ひがみ。」なんて書いていたのをどこかで見たような気が したけど、まさにそういった感じの観後感(汗)
オヤジスキーとしては、この映画で良かったのは エド・ハリスだけ。
友情コンビ物としてはいまいちかな。。。
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ハツカネズミと人間 (新潮文庫) |
本屋で偶然見かけてお買い上げ。ブロークバック・マウンテン並みに薄い本。 級数は小さいので、文字数的には多いのですが。
…怒りの葡萄も隣にあったけど、分厚いのでやめた(泣)
実際読んでみると、、、 ゲイリーの映画も、もちろん大好きですが小説も素敵です。
ぶっちゃけ小説のが好きかも(ひぇ〜〜〜) 物語ラストで、レニーの妄想シーンが良かったので そう感じるのかな? …確かにあれを、あの雰囲気の映像に入れちゃうと微妙だよなあ。
どちらにせよ、あの何とも言えないやるせなさは辛い。。。
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クローン |
地味なSFサスペンス作品ですが、なかなかの良作かと。 最後の最後まで楽しめました。
ある日とつぜん「お前はお前自身のクローンで、本人は死んだんだ」と 言われて、「そんなんじゃねえ!」ということを証明するために奔走する 逃亡物語。 そういえばマイノリティ・リポートとやたら印象が被るシーンが一カ所。 スラム街のアパートメント内部や追跡の雰囲気がそっくり(汗)
ゲイリースキーとしては、バスローブ姿だとかが拝めて良かった。 かわいい〜〜〜。 つか、椅子に縛られて拷問されてる図がドキドキです(←バカ)
後半は、ちょっとだけコンビ物っぽくなったので 別の意味で美味しくいただきつつ。
「ナッシュ・ブリッジス」の天使のオッサンが、一瞬でていました。 「ミッドナイト・ラン」に続き、二度目の発見♪
以下ネタバレ。
ゲイリー演じるスペンサー・ジョン・オーラムが、結果的には クローンだったわけですが。。。
彼のU爆弾の狙いは結局誰だったのか私の脳みそではよく分からず(汗) …秘密を知られたら標的設定関係無しに証拠隠滅よろしく爆発するって ことかしら?
それにしても。 標的の隣で自動的に爆発するにしては、無駄に威力有る爆弾だよなあ。 あれじゃ隣で爆発じゃなくても事足りるよ(笑)
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THE WITNESS(ハリウッドスターコレクション収録) |
外国のファンサイトを訪ね歩き、ゲイリーの出演作品を調べてみると けっこうあるものです。ウィキに載ってるのの5倍くらいはあったかと。
このDVDに収録されている「ウィットネス」は、 1993年の短編作品、映画ではなくテレビ放映のよう。 ハリウッドスターというと映画だけなのかと勝手に思ってましたが、 氏の場合はテレビにも映画と同じくらいの本数に出演してます。
作品の舞台はナチスドイツのユダヤ人収容所? 詳しくないので細かいことは分からないですが、 ともかく処刑場。 ゲイリーはそこの警備&ユダヤ人を処刑場につれていく役目の 軍人さん。もちろんドイツ語?しゃべってます。
軍服大好き!それだけで萌えは充分ですが、 作品内容も秀逸。
台詞ほとんど無し。約15分という短い時間で、 人間の機微を緊張感たっぷりに表現しています。
あの眼光を以て、台詞無しで表現しきるその姿はさすが!の一言です。 きっと役者本人は子煩悩なんだろうなあと思うのですが 役者魂でみごと演じちゃってます。 (当時、多分上の子は15歳前後、一番下の子は10歳前後では?)
「二十日鼠と人間」「フォレスト・ガンプ」をはじめとした、 精神ド葛藤モノの印象が強いですね。
制服が気になってあちこちしらべてみたら、 軍人さんというか武装親衛隊と呼ばれるものなんだそうで。 銀色の刺繍は将校さんらしい。 でもって帽子に付いてるドクロマークは、 強制収容所を管理するSS髑髏部隊のものだとか。
↓こういった本よむと、出てくるのでしょうね。
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グリーンマイル |
涙腺のツボが偏っているため、泣きもしませんでしたが、 約3時間という長さを、長いと感じずに見る事ができた作品。 観賞後に188分と書いてあるのを見たときには驚いた(笑)
ゲイリーはちょびっとしか出てきません。弁護士さんの役。 スネーク・アイズの翌年の作品。
ワンシーンだけの出演のせいか、 特典ディスクのインタビューにも出てこない! が、プロフィールがなかなかおもしろいライティング。 ゲイリーが不良少年で問題児だった17歳時代というのは 知らなかった(笑) どこのプロフィール見ても、18歳で劇団を立ち上げたとしか 書いてなかったから。。。 ※ネタバレしまくるライティングなので要注意。
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レインディア・ゲーム |
ハマりすぎて、ついにゲイリーのカテゴリを作ってしまった(爆)
いろいろ鑑賞しましたが、とりあえず記録として書いて行かないと 溜まる一方なので、消化せねば。
まったく期待せずに見始めましたが、実に面白かった! 息つく間も無くラストまで見る事ができました。
サンタコスプレなゲイリーが可愛い(笑)
いまのとこ、見た順に並べると 「フォレスト・ガンプ」(初めて見たのは10年以上前) 「二十日鼠と人間」 「スネーク・アイズ」 「白いカラス」(US公開バージョン) 「フォレスト・ガンプ」(ハマったので再鑑賞) 「CSI:NY」(まだ途中) 「ビッグ・バウンス」 「ミッション・トゥ・マーズ」 「レインディア・ゲーム」
…いろいろ見て来ると、ゲイリーがどういう映画作品を 選んで出るのかっていうのが、なんとなく見えてくるような気が。
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スネーク・アイズ |
親友萌えなら絶対外せない映画です。 なのに何故ウィキにもまともに載ってないのやら。
フォレスト・ガンプでゲイリー・シニーズを知ってから約10年?、 「二十日鼠と人間」のジャケを見て、 “これってあの軍人さんやってた人だよね?”と思い借りて数週間後。 これを借りてみた。
そして、ゲイリー・シニーズにコケた!!(爆)
フォレスト・ガンプのときも「かっこいいなあ。。。」とは思ってましたが これは海軍中佐でしかも全編軍服着っぱなし! クールな役柄が、ニコラス・ケイジと対を成しているという具合。
ハマったのはゲイリーでしたが、この映画のツッコミ所の殆どは ニコラス・ケイジが持って行った(笑) もう、中佐の事を好きで好きでしょうがない、 一世一代の告白だってしちゃうのだ。 ああ、かわいい。。。
長回しだということは、初見では全く気づきませんでしたが 独特のテンポの良さに引き込まれ、最後まであっという間。 二人の登場シーンからしていきなりツボった為、リプレイしつつも(苦笑)
萌え云々を抜きにして、何回もの鑑賞に耐える作品です。 もう何回見た事か! 仕事中にも彼らが脳内に登場するほどに。ブルーレイディスク出たら買うぞ〜☆
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