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手錠のままの脱獄 |
あまり期待しないで見始めましたが、これは面白い!! ※ちなみに、1958年度アカデミー賞2部門受賞(オリジナル脚本賞/撮影賞)。
白人男チャーリーのツンデレぶり&黒人男カレンの世話焼き包容力が美味しすぎ(笑)
怪我したチャーリーに湿布してやったり、 その後その怪我のせいで発熱して倒れたら、 彼ををお姫様だっこ(!!!)しちゃったり!!! 挙げ句、手錠がとれても「(俺たちは)手錠でつながってる」だの 真顔で言っちゃったりしちゃってからに。。。。 見てる方が恥ずかしい(笑) …お姫様だっこでは思わず叫んでしまった。
こういう、萌えをまったく狙ってないものって、 見ててほんっとに楽しい!←これだからBLはハマらない。。
無知なせいで、ラストのミシン云々の意味がよくわかりませんが、 コンビ物としては文句無くおすすめ!
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ストリートファイター |
タイトル聞いたときは、某ゲームかと思いましたが。原題はHARD TIMES。 舞台時代設定的には「二十日鼠と人間」と被るのかな?
賭けボクシングみたいな事で金を稼ぐ主人公と、ブッキーの男と、 医者的な男の3人物、というのか。
主人公のオヤジが、まさかボクシングする役とは思ってなかった! しかも強い設定で、それが無理っぽくなく見えるところが 恐ろしい。 あの鍛えた身体の説得力の賜物。。。見事でございます。
友情物というのをどこかで聞いて見始めましたが、 昨今の二次創作向きの内容ではありませんので(笑)、 甘い友情描写のかけらも無いものの 友情、義理人情、勧善懲悪が揃ってます。
作りはハードボイルド。 いわゆるヒロインも出てきますが、やっぱり 完全に小道具扱い(大笑)
ネタバレ。
最後、けっこう気に入りました。
主人公の置き土産?な猫を引き取って、二人でマイアミ行って 商売しようぜと言ってる二人がむさくるしく可愛かった(爆)
しかしフロリダ(真夜中のカーボーイ、スネーク・アイズ)だの 今作のマイアミだの、やっぱり人間、暖かい所に行きたいものなのね。 寒がりなのでそこのところはとっても共感できます。。。
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ミルク・マネー |
「白いカラス」で不気味に怪演していたのを見て、 ちょっと気になっていたエド・ハリス。 同じくゲイリー目当てで見た「アポロ13」でも、終わってみれば エドの役が一番好きだったと言う不思議な状態に。
そこで、ゲイリーさん出てませんが、 “かわいいエド・ハリス”を堪能するというコンセプトで こちらを鑑賞。
私がゲイリー・シニーズにコケたときの鑑賞順は、 「スネーク・アイズ」→「白いカラス」でしたが、 「白いカラス」→「ミルク・マネー」でも、 エドさんにハマる人はハマるかも知れない。 めっちゃ可愛いエド・ハリス〜〜〜♪
物語はまず主人公と、友達二人の中学生3人組で 始まって、それから大人たちの話に広がっていくので、 まあ、トリオ物と言えなくも無い(苦) コメディなので、突っ込んではいけない箇所が多々ありますが そのへん割り切って見られる人なら、結構楽しめるんではないかと。
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タイタンズを忘れない |
実話の物語。こういった内容がたかだか約40年前の話なんですね。 「白いカラス」のホプキンス青年時代のではないわけだが、 意識ってのは10年20年そこらで変わるものと変わらないものの差が はっきり出るなあと。
随分むかしに、某アメリカ人タレントが 「NYみたいなところは特別で、アメリカのほとんどは とても保守的な田舎なんですよ」と言っていたのを思い出す。。。
「ER」のベントン先生の台詞にある “おれたち黒人は白人の10倍努力しなくちゃ同じラインに立てないんだ”とか、 「クラッシュ」に出て来る黒人高校生?二人組の会話とかで現れるアメリカ社会の 暗黙の了解的な圧力やら、非差別意識とかってのは、そうとう根深い。 この温度差ってのは、あと50年くらいたたないと埋っていかないのかも しれないと思ってみたり。。。
コンビ物としては、なかなか良かったかと。 高校生コンビの、「一緒の街に住んで、そのまま年とって太って、 ビール飲もうぜ」なんて会話が素朴で良い。 こういう素朴な事を言い合える仲間になれたっていうことが貴重。
あと、やっぱりオッサンコーチ同士も良かった(笑) 生徒にはいろいろ説いてても、自分たちは彼らとちがってぶつかりあいの 汗だくにならないし、人生経験も相まって、最後の最後まで素直には なれてなかったという☆ 娘にもハッパをかけられ、意を決して自分から相手に歩み寄る 白人コーチのシーンとか好きですね。 そしてなお、今でも友情が続いているという素敵さ! 「アメリカン・ギャングスター」も、このオチ?を聞いてから 俄然興味が湧いたくらいですから(爆)
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アニメ「ゴルゴ13」 |
あぶ刑事ファンとしては「ゴルゴ13」は押さえておかないと、というわけで 初回鑑賞してみた。
さすがに舘さんクラスだと、オープニングにも名前が出るのね。。。
あの漫画にエロシーンがあるってこと、まったく想像してなかったので驚いた。 しかしたっちー無言で怖いよ(爆)
NHKでやっていた新宿鮫のときみたいに、セクシーな ほとんど吐息+台詞音声的なものを想像してましたが、 案外軽めな声に聞こえた感じ。 もっと腹に来るような低音だと萌えられそうなのに残念。
しかしこのアニメ、動きがやたら固くないか? 話のテンポは遅くないはずなのに、妙にかったるく感じるのは 動きのぎこちなさのせいなのか? 特にあの銃撃戦シーンは頂けないです!スローモーション多用しすぎて 緊張感なくなってるんですけど(汗) 見てるそばからまったりしてしまいそうだ。
たっちーボイス目当てとは言っても、見続けていけるかは 非常にビミョ〜。。。。。
アニメや漫画にはある種のハードルがあるんだと思うのです。 絵や動き、見せ方が良くても声優が気に入らないとか (ソウルイーターのあの棒読みぶりは、職業人としてアリなのか?)、 読んでみようかなあと思っても絵柄が好みじゃないとか(NANA)。
そこいくとグレンラガンは良かったなあ。 アニメ「ゴルゴ13」、声だけじゃあどうにもならないかも(泣) ああ、見たいのに(というより聞きたい)見続ける気が減退してしまった。。。
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